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先制動物医療における急性相タンパク質定量の意義と新しい動物用サプリメントの開発

 多くの疾病は炎症反応を伴うことが知られています。したがって炎症反応をいち早く見つけることは疾病の早期診断に繋がり、その重症化の予防が可能になります。早期診断~早期治療を目的とする先制医療において炎症反応の早期発見は非常に重要です。今回のシンポジウムでは、その重要性にスポットライトが当たっているAPPのひとつである血清アミロイドA (SAA)の獣医臨床における意義をテーマに、長年にわたり医学領域の研究者とSAAの研究を進めてきた栄研化学から、その診断的意義や新たに開発した測定法の紹介をしていただきました。また、本研究会でもたびたび取り上げている動物用健康維持サプリメントについて鹿児島大学の大和修教授に、湧永製薬と共同で開発した犬健康食品ワンサポートについて説明をいただきました。

 特別講演では、オレゴン州立大学のモリー・クレイグ教授に、植物由来化学成分の家畜への応用は地球環境を守ることに繋がるという大所高所からのお話をいただきました。

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